納期目安:
2026.05.17 14:50頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
こちらの商品です。 センチメンタルな旅 1971-2017-』も記憶に新しい、日本を代表する写真家・荒木経惟の写真集『終戦後 / After the War』。広告カメラマンとして働いていた電通を1972年に辞め、写真家への道を選んだ荒木は、この時期に“東京”を切り取ったモノクロ写真を多く撮影しています。本書もそんな一連の流れの中にある、1973年8月16日から9月3日までに撮影した写真を収録。時期的に、この少し前(1972〜73年)に撮ったものは『東京は、秋』としてまとめられ、その後、ローライフレックスへとカメラを持ち替え、東京の街中をスナップした写真が本書に収めています。高度成長期を経てビルや百貨店など近代化・都市化する街と、生家である下駄屋など昔ながらの商店やトタンの家屋など下町的な抒情が混在し、時代の狭間を切り取るかのような荒木の視点が感じられます。コンタクトプリントのまま載せた大胆なレイアウトも目を引きます。\"状態:表紙にスレやアタリありますが、中は概ね綺麗です。写真をご確認ください。




オススメ度 4.1点
現在、3131件のレビューが投稿されています。