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藤田嗣治芸術試論―藤田嗣治直話 著者:夏堀全弘解説:矢内みどり (Amazonより)藤田嗣治論は今まで多く発表されてきたが、その一生涯を通じて、作品を綿密に考察したものはなく、断片的、ゴジップ的批評に終わったものが多い。本書は、世界画壇の巨匠フジタの芸術を正当に評価し、本人とのやり取りの結果である、藤田嗣治直話を加えて、その芸術と人生を詳細に綴って大著である。(著者紹介より)著者の早稲田大学英文学科大学院修士論文は「二十世紀美術運動とハーバート・リード」。同大学在学中から「藤田嗣治研究」を始め、1965年に「藤田嗣治芸術試論」(手稿)を藤田嗣治画伯のもとに送る。・・・本書に収録した「藤田嗣治芸術試論」は、藤田画伯から[藤田嗣治直話]を添えて寄せられた指摘に基づいて、画伯の没(1968年1月)後も推敲、訂正を重ねたものである。著者は公刊を永く祈念するが果たせず、2000年8月12日に病にて逝去。享年71歳。出版社 : 美術の図書 三好企画発売日 : 第2版 (2004/10/30) 第2刷 (2006/5/22) 単行本 : 505ページISBN-10 : 4938740516ISBN-13 : 978-4938740511


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