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新品未読品ですが、多少のスレなどがある場合がございます。ご了承のうえご購入ください。死体写真家・映像作家として、世界各地の犯罪現場や紛争地域等の危険地帯で死体写真を撮り続けてきた釣崎清隆。表現規制やタブーに向き合いながら活動を続ける著者による、国内初総天然色無修正死体写真集『THE DEAD』(2018年刊)の改訂版がついに実現!死体を撮り続けて30年になる。 私は世界の危険地帯で死の現場を巡りながら、死体という究極の被写体と格闘する命懸けの挑戦にやりがいと誇りをもって取り組んできた。 一方でこの三十年は、表現の自由を懸けた戦いの日々でもあった。 死体の過激表現は九〇年代当初から苛烈な批判に晒され、発表の場を制限されてきた。近年はますます世界の漂白が進み、もはや活動を続けていられること自体が奇跡のようである。 世界は残酷である。そのことを前提に世界、歴史を見ると 美しく生き死にした人々の痕跡が満天の星空のごとく輝いて見えるのだ。 私の仕事は路傍に斃れた名もなき死者に名前を与える仕事と信じている。 釣崎清隆書名:『THE DEAD revised edition』著者:釣崎清隆体裁:A4 カラー 208ページ 函入定価:本体予価 11,000円(税込)発行・発売:東京キララ社ISBN: 978-4-903883-82-3 C0072



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