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ご覧いただきありがとうございます。書き込みや線引き、ドッグイヤーはいずれもございません。私見ながら、カバーや帯もきれいな状態です。よろしくお願い申し上げます。内容説明フジサンケイグループに突如襲いかかった堀江貴文と、必死に防衛する日枝久。しかし、その日枝自身、かつてクーデターによって鹿内宏明を追放した首謀者であった―。グループ経営の深奥に迫る。10年余りの取材、機密資料を渉猟した圧巻ノンフィクション。講談社ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞受賞。目次第1章 彫刻の森―鹿内信隆のつくった王国(ロックフェラーとヘンリー・ムーア;美術品を使った錬金術 ほか)第2章 クーデター―鹿内宏明解任(謀議;「スリーハンドレッドクラブ」の序列 ほか)第3章 抗争―日枝久の勝利(司馬遼太郎の祝辞;「ハイジャッカー」 ほか)第4章 梟雄―鹿内信隆のメディア支配(前)(存在しない「社史」/鹿内写真館;信隆の実父/陸軍主計将校 ほか)内容説明知謀の限りを尽くしてメディア三冠王の座を掴んだ鹿内信隆と、息子・春雄。一族がグループを支配するため、編み出された株式の魔術とは。堀江貴文につけいる隙を与えたフジサンケイの「秘密」を明かす―。すべての疑問への回答が、ここにある。驚愕の1400枚。目次第4章 梟雄―鹿内信隆のメディア支配(後)(フジテレビの造反;労働運動潰しの策謀 ほか)第5章 華麗なる一族―後継者・鹿内春雄(離反した「学友」/「お祖師さま」を崇拝;鹿内家の株が激増したカラクリ ほか)第6章 改革者―鹿内宏明の試み(狙われたテレビ朝日;ヴァージン・ミュージックに資本参加 ほか)第7章 宿命―フジサンケイグループの抱える闇(巨額横領事件/販売局の裏金;隠蔽するか、否か/宏明の下した処分 ほか)エピローグ(宏明の犯した致命的なミス;「上場」に内在する危険 ほか)著者等紹介中川一徳[ナカガワカズノリ]1960年生まれ。フリーランスジャーナリスト。『文芸春秋』記者として「事件の核心」「黒幕」「悶死―新井将敬の血と闇」などを執筆。2000年に独立、事件、経済、政治などをテーマに執筆活動をつづけている。単行本は『メディアの支配者』が第一作となる※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




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