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長らく日本民藝館の主任を努められた尾久彰三氏の著者、『観じる民藝』の表紙にも掲載されている弥生式土器と同型の弥生式土器です。(同じ物ではありません)大型の個体で、当方が今まで所持してきた土器の中でも群を抜いた佇まいを持つ物になります。薄闇に浮かび上がる曲線がたまりません。風船のように膨らんだ大らかな形に綺麗な肌の部分、荒く削られた部分、文様の残った部分、淡い景色、ひとつの個体に様々な表情があり、向きを変えて長らくたのしんで参りました。手放すのは惜しいのですが、手狭になってまいりましたので、次の方にお譲りいたします。こちらは特段なお品ですので、決してお安くはありませんが、高くもないかと思います。採寸幅21.5〜22cm(最も膨らんだ中腹部)高さ 27cm前後古いものにご理解のある方のみ、ご購入ください。現在、お値引きは考えておりませんので、現状の価格にてご検討くださいませ。














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