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20数年前に京都の骨董市で購入しました。明治終わり~大正時代初期あたりのものだと思われます。部屋のインテリアアイテムとして飾っていたのですが、引っ越し等でスペースがなくなり、長らく収納していたものです。Webで「東築地 南陽館」と調べますと、その当時名古屋にあった大規模な料理旅館の歴史情報が見当たります。確かに料理旅館の従業員が羽織っていそうな法被ではありますので、何か確定的な証拠を得られたわけではありませんが、こちらのものかもしれません。私が購入した当時に軽く水ですすぐように手洗いしましたが、こうした物の洗浄の専門知識がなく、色抜けや生地の劣化の懸念がありましたので、それ以降、洗剤を使っての洗濯などは何も行っていません。生地はざらっとした風合いの木綿でやや固めな印象です。写真の吊った状態で、袖を広げた左右が125cm程度、背面襟下から裾までが90cm程度の大きさです。目に付く破れなどはなく染めも良好に残っている感じですが、古布という感じの経年の薄汚れ、すすけた感じはあります。古い時代の骨董、アンティークものですので、そのあたり十分ご承知の上ご購入くださいませ。その他、掲載画像よりご判断ください。※神経質な方、古布・アンティーク等の理解が乏しい方、細かい点が気になる方は購入を絶対に行わないでください。返品や返金等の対応は一切何もできません。小さく折り畳んでの発送となりますのでご了承ください。




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