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KORGのアナログオルガンCX-3オリジナルモデルです。専用の足とハードケース付きです。1979~1980年頃製造かと思われます。全鍵・全スイッチ類動作・音出し確認しました。ロータリーエフェクトのオンとオフでの音量差があります。これについて、AIによる回答は以下のとおりです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーコルグCX-3(初代アナログモデル)においてロータリーエフェクトをオフにすると音量が上がる現象は、故障ではなく設計上の仕様である可能性が高いです。これは、ロータリースピーカーが音量に振幅変調(トレモロ)をかけることによる音量感の変化、または本物のハモンドオルガンとレスリースピーカーの組み合わせを再現するための意図的な設計と考えられます。 対処法もし音量差が大きすぎて実用上問題がある場合は、以下の方法を検討できます。・音量バランスの調整: 外部ミキサーやアンプの前段で、ロータリーエフェクトのオン/オフ時の音量差を補正するために、ボリュームペダルやコンプレッサー/リミッターなどの外部エフェクターを使用して調整する。・内部調整(推奨されません): 初代CX-3のサービスマニュアルに基づき、内部の半固定抵抗(プリセット)で振幅変調のゲインを調整することで、ロータリーオン時の音量を上げることは可能ですが、専門知識が必要であり、保証が無効になる可能性があります。・バージョン2へのアップグレード: 初代CX-3の初期モデルには、バージョン2へのアップグレードオプションが存在し、全体的な音質改善やノイズ低減が含まれていました。これにより、ロータリーエフェクト関連の動作も改善されている可能性があります。 結論として、この現象はビンテージオルガンの「味」の一部である可能性が高いため、まずは外部機器での音量調整を試みることをお勧めします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー*ただし、古い機種ですので、経年劣化によるなんらかの不具合ではないとは断言できませんので、その点ご理解ください。


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